About Oxford Analytica
オックスフォード・アナリティカ(OA)は、イギリスのオックスフォードに拠点を置く、情報分析・コンサルティング企業です。OAは、ニクソン政権において毎朝世界情勢を大統領に報告する「ザ・プレジデント・デイリー・ブリーフ」をキッシンジャー国務長官と共に担当したデビッド・ヤング博士によって1975年に設立されました。OAは、政治、経済、社会を含む世界情勢の分析と予測を専門としており、デイリー・ブリーフを中心としたサービスに加え、クライントの個別の懸案事項に応じた情報分析やコンサルティングも提供しています。今日では49カ国の政府、国連、EU、世界銀行等の国際機関及び、160を超える世界的企業・金融機関をクライアントにしています。
OAクライアント・サービス
OAの正規会員になると、毎日配信される全デイリー・ブリーフに加え、様々なサービスを受けられます。
ウェブ・サービス
デイリー・ブリーフ
「ザ・プレジデント・デイリー・ブリーフ」を基に構築されたOAデイリー・ブリーフは、世界情勢に関わる最新情報を世界各地から収集し、OAが誇る専門家ネットワークを通して、情報の解析・処理を施し、今後の政治・経済・社会への影響を簡明にまとめて提供されています。世界各地の名門大学、研究機関、シンクタンクなどに席を置く1,000人を超すOAの専門家が、各自の専門分野において行う、「現在起きている事象から今後の展開」についての分析・解説は、中立で客観的な世界情勢の戦略的分析のスタンダードとして認識されています。
かつては大統領や首相しか入手できなかったその簡明で的確な世界時勢に対する洞察は、 OAのサービスを通して、今や49カ国の政府、国連、EU、世界銀行等の国際機関及び、160を超える世界的企業・金融機関のリーダー達へ配信され、彼らが決断を下す際の拠り所となっています。
OAデイリー・ブリーフは毎平日に配信され、OAのクライアント専用ウェブサイトに掲載されています。 Find out more
グローバル・ストレスポイント・マトリックス
グローバル・ストレスポイント・マトリックス(GSM)とはOAが開発した、今後の世界情勢に影響を及ぼす最重要リスク項目の脅威を測定するダイアグラムです。GSMはOAウェブサイトに掲載され、リスク項目の変動と共に更新されています。 Find out more
アーカイブ記事
OAのクライアント専用ウェブサイトには、過去に掲載されたOAのデイリー・ブリーフや分析記事を保存しており、クライアントがいつでもアクセスできる様になっています。
音声会議ブリーフィング
OAの専門家による時事問題に関してのブリーフィングを、電話回線を使ってリアルタイムで聞くことができます。また、過去の内容も保存されているので、アーカイブ記事同様にいつでもアクセスできます。 Find out more
コンサルティング
OAはクライアントのニーズに合わせ、下記の様なサービスを特定の分野において提供しています。
- リスクの識別、評価と監視
- 政治的、経済的影響
- 領域、動向と問題点
- シナリオ立案
- 利害関係者分析
- エグゼキュティブ教育
- 早期警戒システム
- シンジケート調査
国際的カンファレンス
OAインターナショナル・カンファレンス
今年で25周年を迎えたOAインターナショナル・カンファレンスは、招待者限定の催しで、国際的に著名な基調演説者を迎えて世界的に重要なテーマを軸に数々のセミナーが3日間に渡り実施されます。
- 2007年:トニー・ブレア氏(英国前首相)
- 2008年:ロバート・ゲイツ米国国防長官、パトン卿(元香港知事、現オクスフォード大学学長)、アジズ氏(元パキスタン首相)、イスデル氏(コカ・コーラ取締役会長)
ザ・ビジネス・アウトルック
ヘラルド・トリビューン社と共同で主催している「ザ・ビジネス・アウトルック」は、毎年12月にシンガポールで行われ、世界的に高名な経済専門家、評論家、企業リーダーを迎え、翌年の経済の見通しに関する多数のセミナーが実施されます。 Find out more